日本基督教団 西片町(にしかたまち)教会へようこそ!バリアフリーの教会です。 どなたでもいらしてください。

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教会学校

2007年「夏のお楽しみ会」

 教会の重要な働きのひとつである、次代を担う子どもたちへの福音宣教を目的として、日曜日の午前9時から教会学校礼拝と分級を行っています。

 礼拝は、幼稚科・小学科・中高科合同で、分級は、原則として幼稚科・小学科・中高科に分かれて行います。また、保護者の方がご一緒に礼拝を守られることも歓迎しております。

 教会暦に合わせて、クリスマス、イースター、ペンテコステ、花の日、収穫感謝祭などには、さまざまな行事があります。クリスマス、イースター、ペンテスコテには、主日礼拝と合同で教会員と共に礼拝を守ります。また、夏休みのお楽しみ会、お汁粉パーティーなど、教会学校生徒及び保護者全員で楽しむプログラムも企画されます。

また、生徒の分級時に山本裕司牧師による「保護者のための聖書入門講座」も行われます。

 西片町教会学校で一人でも多くの生徒が神さまと出会うことを心から願っております。教会学校に対するご意見やキリスト教に関してのご質問等がありましたら、どうぞ牧師、教会学校教師までお申し出ください。

2012年4月8日 イースター 写真

上記項目(イースター)をクリック、写真がご覧頂けます。

  • 過去の行事記録
    • 2008年
          5月11日 ペンテンコステ礼拝
          6月 8日 花の日礼拝・病院訪問
          8月30日 夏の日帰りハイキング
          11月   収穫感謝礼拝とパーティー
          12月21日 クリスマス礼拝と祝会

      2009年
           1月   お汁粉パーティー
           2月   春を祝う会

      • <2008年4月から6月の御言葉> [#e129e320]

         あなたには、わたしをおいて ほかに神があってはならない。
                         出エジプト記20章3節

      • <2008年7月から9月の御言葉> [#l363bea1]

        西片町教会学校では、毎週礼拝後、聖書の御言葉を皆で声を合わせて暗唱いたします。

           心の清い人々は幸いである。
           その人たちは神を見る。
                     マタイによる福音書5章8節

       「清い」という言葉は透明に澄んだ冷たい水と繋がってさわやかな美しさをイメージさせる。そして「清」という字を使って多くの言葉が生み出された。
      清潔、清書、清浄、清水、清澄、清貧、清流、清涼、清冽、清廉など日常生活で使うこれらの言葉は理想的なあるべき姿を想像して創り出されたのではなかろうか。逆から見れば人間の住む世界はそれとはほど遠く汚れたものであふれていたことを示しているといえる。この御言葉は山上の垂訓の一節である。

       自分自身のどうしようもない汚れに苦しんだ者が、神の前に汚れを告げて、赦しを乞い、神にすがりついて生きていったらどのような結果になるか。
      信仰を持ち続けていくと、ある日突然、神から「清い者」という思いもよらない宣告を受けると主イエスはここで告げておられる。「清い者」は傲慢な生き方とは無縁である。自分の足りなさ、罪深さを知らされているので、神の御言葉を聴くことから一日を始める。それを頼りにして生きていく生活になる。選択を迫られた時「神に喜ばれることは何か」が判断基準になる。喜ばれることを日常生活で実行していこうとする者に変えられる。そして信仰生活の途上で神を見出すと主イエスは告げられた。



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